体験活動推進プロジェクト

体験活動事例

全国で取り組みが進んでいる『体験活動』の事例をご報告します。皆さんも参考にして、体験活動に取り組みましょう!

■団体名/事業名

一般社団法人プロジェクト結コンソーシアム
http://project-yui.org/
アカデミーキャンプ実行委員会
http://academy-camp.org/

■実施時期

2012年1月4日~8日

■実施場所

静岡県御殿場市
YMCA東山荘

■実施目的

震災や原子力発電所事故によって、心身ともにストレスに晒されている福島の子どもたちに、「大自然の中で思い切り楽しい時間を過ごしてもらう」ことを目的としたキャンプです。

■実施内容

プログラムの趣旨に賛同した多くの大学教員、企業人、アスリート、アーティストたちが、自身の専門的な知識や経験を子どもたちに対して真剣に向きあって伝えます。これは同時に、大人たちが子どもたちから学ぶ瞬間でもあります。また、大学生を中心とするグループリーダや看護リーダも、子どもたちと関わることを通じてリーダーシップを身につけ、未来を引っ張っていくためのトレーニングを積みます。すべての参加者が相互に学び合える、いわば「最高の学び」を体験する場です。

■団体名/事業名

NPO法人鎌倉てらこや
目指せ!里ヤマスター☆~お米づくりと自然遊び~
http://kamakura-terakoya.net/shoukai/tanbo.html

■実施時期

通年事業

■実施目的

谷戸(やと)の自然に触れながら一年を通してお米を育て、お米の大切さを学ぶとともに、自然体験をしながら他者と協同する力を養います。

■実施内容

午前の作業は、昔ながらの道具(万能・足踏み脱穀機・とうみ等)を使い、「NPO法人山崎・谷戸の会」の方に支えて頂きながら、お米作りを体験します。親子で、泥や土に触れることの楽しさを味わい、谷戸に住む沢山の生き物に出会い、谷戸の四季の移り変わりを存分に楽しむことができます。収穫の秋には、手作りのお米を皆でおいしく頂きます。
午後は、谷戸の自然の中で子供達は学生と思いっきり走り周りながら遊ぶことができます。
また、子ども達の「自由な発想による遊び」(去年は秘密基地づくり・竹トンボ作り・生き物探し等)やドロケイ・シッポ取り等の「皆で楽しむ外遊び」も行ないます。

■団体名/事業名

特定非営利活動法人教育支援協会
福島キッズプロジェクト
http://fukushima-kids.org/

北海道プログラム

活動場所:七飯町大沼・流山温泉、フィールドトリップサイト
活動期間:3月25日(日)~3月31日(土)

三浦半島プログラム

活動場所:神奈川県立三浦ふれあいの村、周辺の海岸・森他、大楠山、横浜市金沢動物園、三崎魚市場と油壷マリンパーク、鎌倉八幡宮~小町通りなど
活動期間:3月25日(日)~4月1日(日)

信州塩尻プログラム

活動場所:長野県 塩尻市 塩嶺地区
活動期間:3月25日(日)~3月30日(金)

飛騨高山プログラム

活動場所:岐阜県高山市 市街 その近郊
活動期間:3月29日(木)~4月3日(火)

■実施目的

福島原発事故により、放射能汚染の深刻な影響を受けている福島の子どもたちに、せめて学校長期休暇の春休みに、何の心配もなく、思いきり「子どもをやってもらう」事と同時に、子どもたちの学びと育ちを支援する教育事業を実施し、多様な体験や人とのコミュニケーションを作り出すことを目的とします。

■実施内容

体操、スキー、餅つき、野外活動など、地域にあわせた幅広いプログラムを実施しました。詳しくは下記の報告書をご覧ください。

※ふくしまキッズ活動記録2011年冬プログラムの記録
http://fukushima-kids.org/images/fk-hokokusyo-2011win.pdf

■団体名/事業名

NPO法人ねおす
子どもの自然体験活動イエティくらぶ
http://www.neos.gr.jp/

■実施時期

通年事業

■実施目的・内容

幼児から小中学生、ボランティアとして高校生・大学生・社会人、そしてお父さんお母さんも一緒に大家族のような大きな集団を作って、たくさんの経験・体験ができる濃密な場と機会を提供しています。
子どもとは、多くの人と出会い、様々な体験を共にすることで成長すると考えるイエティくらぶでは、自然という舞台で、子どもも周りの大人も一緒になって遊び、生活します。楽しいこともたくさんあるけれど、思い通りにならないこともあります。けんかもあります。泣いたり、怒ったり、笑ったり、みんなでぐちゃぐちゃになって遊びます。そうした経験を通して、多様な価値観を知り、人を思いやること、協力すること、自分の思いを伝えることはもちろん、自然の美しさ、危険への察知や対処といった直観力、創造的に発展的に遊ぶ工夫や未知に対する勇気を養います。

※参考URL
http://www.neos.gr.jp/npo_1_kojin/1_yeti.html

■団体名/事業名

財団法人日本YMCA同盟
被災児童とその家族のための「三菱商事YMCAフレンドシップ・キャンプ」
http://www.ymcajapan.org/webpage/friendship-1.html

■実施時期

複数回実施(下記URL参照)
http://www.ymcajapan.org/webpage/friendship-1.html

■実施目的・内容

幼フレンドシップ・キャンプは日本YMCA同盟や各地のYMCAが主体となって開催しているキャンプで、2011年度は10月末時点で94回開催、891人が参加しました。今後も引き続き開催していく予定です。
また、復興への一助となることを願い、被災された方々がキャンプを通じて心身共にリフレッシュできるよう、当社社員もボランティアとして参加しています。

※参考映像
http://www.mitsubishicorp.com/common/swf/flvplayer_01.swf?coverSrc=/jp/ja/fukkou/other/img/index_movie_03.png&flvSrc=/jp/ja/fukkou/flv/YMCA_CAMP_MASTER.flv

■団体名/事業名

株式会社プロジェクトアドベンチャージャパン
体験活動の指導者養成
http://www.pajapan.com/facilitator/training_f_01.php

■実施時期

通年

■実施目的・内容

PA(プロジェクトアドベンチャー)という、体験活動を活用した人材育成プログラムの指導者、ファシリテーターの養成を行なっています。

※参考活動
http://www.pajapan.com/facilitator/training_f_01.php
http://www.pajapan.com/facilitator/training_f_03.php

■団体名/事業名

株式会社足柄グリーンサービス野外教育事業部
PAA21冒験プログラム
http://www.paa21.co.jp/html/landing/edu2012.html

■実施時期

通年

■実施目的・内容

PAA21冒険プログラムとは、冒険・アドベンチャーをテーマにした野外体験学習のプログラムです。企業向けとしては、「新入社員研修」「中堅社員研修」「縦割り研修」、学校向けとしては、「新入生・新学年向けクラスづくり」「卒業遠足」「部活動向けチームづくり」などを提供しています。

■団体名/事業名

財団法人日本アウトワード・バウンド協会
http://www.obs-japan.org/

■実施時期

通年

■実施目的・内容

アウトワード・バウンドは「非日常的な(アウトワード・バウンドでは大自然を意味する)チャレンジ」という体験を通して、自己の中に秘められた可能性に気づき、高めることを促します。ここで言う可能性とは、自分や他人、社会に関心を持つことで自分を高め、他人に対する思いやりや社会をよりよくしていく可能性のことです。
アウトワード・バウンドのプログラムでは、インストラクターは「支援者」の役割を果たします。先頭に立って参加者の方をリードし、助ける存在ではなく、参加者の方が思う存分チャレンジできるよう、その環境や設定を整え、安全を確保します。また、その日の体験を整理し、次の日につなげるための「ふりかえり」をスムーズに行うための援助を行います。いざという時は頼れる存在ですが、参加者の方の積極的なチャレンジを陰ながら支えるのがアウトワード・バウンドのインストラクターです。子どもたちの好奇心や可能性をそぎ落としてしまわないように、出来るだけ子どもたち自身で考え、行動できるように支援します。大人の価値観や考え方を押し付けるのではなく、まずは子どもたちでやってみる、考えてみるというスタンスで関わっています。子どもたちにとって、「やらされる」チャレンジではなく、「自分でやってみる」チャレンジを提供します。

■団体名/事業名

NPO法人ホールアース自然学校
http://wens.gr.jp/
春の富士山冒険学校~グレートアドベンチャー編~
http://wens.gr.jp/program/camp/2012/harubou.html

■実施時期

3月24日(土)~27日(火)

■実施目的・内容

小学校4年生~高校3年生を対象とした冒険キャンプ。ホールアース自然学校を起点に、自分たちの力で山を歩き、壁を登り、激流の川を下り、夜は仲間たちと火を囲み、ゴールを目指します。

※参考活動
http://wens.gr.jp/program/camp/activity.html

■団体名/事業名

有限会社サファリラフティング
吉野川ラフティング・ツアーのサファリ
http://www.safari-g.com/raft/

■実施時期

4月中旬~10月下旬(気候により前後する)

■実施目的・内容

四国・高知と徳島を流れ下る吉野川の上流、大歩危(おおぼけ)、小歩危(こぼけ)の激流を川下り=ラフティングします。
ラフティングとは元々、筏流しのことですが、1950年頃スポーツ・ラフティングの始まり、欧米オセアニアで盛んになりました。日本にも1980年頃に本格上陸。現在、国内各河川で楽しまれています中でも豊富な水量と適度な勾配に恵まれた吉野川は、 激しいわりに危険が少なく、ラフティングに最適の川です。特に通常の小歩危セクションと増水の大歩危セクションは国内最高のラフティングのコースです。小学生から参加できるやさしいコースもあります。

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